人気のハーバリウムを送るには?オイルの取り扱いには注意して送りましょう!

最近SNSなどで話題になっている「ハーバリウム」。
ミンネなどのハンドメイド通販でも売られていたり、ワークショップが開かれたりと人気を集めています。

ハーバリウムを送る時の注意点

ハーバリウムの液体はオイルのため、可燃性のある危険物として扱われます。
ただしオイルにも様々な種類があり、運送会社ごとに配送を引き受けてくれる条件も違うので注意が必要です。

日本郵便の場合は、引火点30℃以上のオイルだと受け付けてくれるようです。
オイルの取り扱いが不安な方は、ヤマト運輸の宅急便だと通常通り受け付けてくれるみたいなので、そちらにお願いしても良いでしょう。

ハーバリウムは空輸できない

皆さんも飛行機に搭乗する時、手荷物検査で引火物は持ち込めないと思いますが、これは荷物も同じです。
飛行機は万が一のことがあってはならないため、危険物の輸送が非常に厳しく制限されています。
北海道や沖縄などの離島に送りたい場合は空輸だとNGなので、船便で送りましょう。
届け先には、配達日数がかかることを、あらかじめ伝えておくと相手も安心ですね。

ハーバリウムの梱包方法

また瓶が割れたり水漏れしないよう、ビニールで巻いたりコーンクッションを敷き詰める等して、梱包にも気を付ける必要があります。

ネット上には以下のようなかわいい緩衝材もありますので、送る時に少し工夫してみると、受け取った人もハッピーになるかもしれません。
■音符型クッション材


■小鳥型クッション材

■ハート型エアパッキン

送りたいハーバリウムがきちんと配送可能なものなのか、オイルの性質などを事前にしっかり確認しておきましょう!

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